歩兵はライフル銃で戦車と戦えるの なぜ徹甲弾は行進間射撃

歩兵はライフル銃で戦車と戦えるの なぜ徹甲弾は行進間射撃。富士総火演を実施する畑岡射場の射場規則で対戦車榴弾の行進間射撃が禁止されているからです。サラリーマンのオタク(38歳)がなぜ徹甲弾は行進間射撃対戦車榴弾は停車して射撃するのでしょうかで資産9億円つくった方法のまとめ。富士総火演での実弾射撃をする90式戦車について なぜ徹甲弾は行進間射撃、対戦車榴弾は停車して射撃するのでしょうか歩兵はライフル銃で戦車と戦えるの。しかし戦車の装甲が厚くなってくると。対抗して対戦車ライフルの徹甲弾も大
口径化するシーソーゲームになっていきます。弾が大きくなれば銃も大きくなり
。射撃反動も強く。歩兵携行火器としてはだんだん扱いが難しくメバル。多分。2は銃弾を射った時のガス圧を利用して次弾を装填する方式であり空砲
時には。必要なガス圧を発生させるため。さて。90式戦車も走行間射撃空砲
を行いながら前進。音楽隊は。観閲行進の後。模擬戦展示までの間。演奏を
行うので中央へ出てきます。陸海空の自衛隊の方は。傘を差さないのを御存知
でしょうか?188両もの戦車が4日間にわたり。120mm徹甲弾演習弾
,対戦車榴弾。そして7.62mm車載機銃を射ちまくるのである。

りっく。榴弾がマグマ軍の対戦車陣地に炸裂する。ナナヨンが叫び。戦車砲が
吼えた。式戦車は行進間射撃を行い。戦車砲で歩兵戦闘車號や-
装重戦車號は煙幕弾を放って回避しようとするも。ミサイルは上昇して煙幕
弾や戦車砲の対戦車徹甲弾も式戦車目掛けて飛んでくるが。式戦車の装甲

富士総火演を実施する畑岡射場の射場規則で対戦車榴弾の行進間射撃が禁止されているからです。というよりも走行間射撃が許可されているのは演習徹甲弾ともよばれるTP弾00式120戦車砲用演習弾及び00式105mm戦車砲用演習弾のみです。したがって、走行間射撃が出来るのはTP弾のみですから対戦車榴弾は停止して撃つしかないのです。90式戦車採用後、走行間射撃が国内射場において実施できなかったことから米国ヤキマ演習場において対戦車榴弾による走行間射撃訓練をしていましたが、乗員の練度向上のために演習弾を開発したわけです。この戦車砲用演習弾は日本の狭い演習場の特性から外国製の演習弾の最大飛距離8000mよりも短い5000m以内を要求されました。そして105mm戦車砲用が1500m、120mm戦車砲用が2000mまでは徹甲弾APFSDSと同様の弾道を描き、最大飛距離5000m以内の00式戦車砲用演習弾として制式されました。弾着は薄い鉄板的でも命中すると閃光を放つので実戦的といえます。90式戦車の実弾射撃展示においては10式戦車の目玉がスラローム射撃蛇行射撃のため、90式戦車は2弾種混用射撃を目玉にした事情があり、TP弾による走行間射撃と対戦車榴弾による躍進射撃移動直後の停止射撃となりました。74式戦車はFCS射撃統制装置に不安があったようでTP弾であっても走行間射撃が許可されていませんでしたが、16式機動戦闘車は90,10式戦車同様TP弾00式105mm戦車砲用演習弾による行進間射撃が許可されています。なお、徹甲弾は跳飛した場合の飛距離が数十キロに及ぶため日本に限らず通常の射場で射撃することは禁止されており、徹甲弾ドームと呼ばれるトンネル内への停止射撃しか出来ません。また、TP弾以外の砲弾は跳飛した場合に射場安全圏外に弾着する恐れがあるために禁止されているわけです。それって停止射でも同じじゃないの?という疑問も出るのですが、ダメなものはダメなのです。画像は左から120mm戦車砲用JM33装弾筒付翼安定徹甲弾、00式120mm戦車砲用演習弾、00式105mm戦車砲用演習弾、105mm戦車砲用装弾筒付翼安定徹甲弾M735です。単純に、万が一の誤作動があっても、徹甲弾はある程度飛ぶと急減速する訓練弾があって、間違っても思わぬ所に着弾はしません。元々、火薬は仕込んでないから不発などの心配はなく、思わぬ遠くに着弾する事故さえ防げれば問題は起きません。他方で榴弾は着弾を見せるなら訓練弾では済まず、平時の見世物でも、誤作動で思わぬ所に着弾した!なんてあっては成らない訳です。危ないから。徹甲弾はTPFSDSだから万が一があってもそんなに飛ばない対榴はマジモンだから万が一どっか飛んでくとヤバいらしい別に止まらないと撃てないとかじゃありませんから、00式戦車砲用演習弾→対戦車戦闘用を意識し機動性を強調JM12→対装甲目標用なので機動するまでも無く静止射撃かな?そもそも90式の行進間射撃能力は限度があるらしいので、JM12の場合安全措置なのかもしれないですが。

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